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コンパクトで高性能!大口径なので暗い星まで良く見えます。月の観察はいかが?
★緊急再入荷しました
反射赤道儀式天体望遠鏡 RXA782
星座は、夜空の星のなかで明るい星を結んで人や動物の形にみたてたもので、古代ギリシャ神話では物語としても伝えられています。
星座の数や形、名前は国や時代によってもちがっていましたが、20世紀のはじめに国際天文学連合により88個に整理され、全世界共通の星座が決められました。星座ごとに学名(がくめい)や略符(りゃくふ)と呼ばれる3文字の記号も決められています。
星座の形をつくっている天体は、天球の内側にはりついているように見えますが、地球からの距離はさまざまで、天球上では近くに 見える天体も実際には遠く離れた場所で輝いているのです。
88星座のうち、天球上の太陽の通り道である黄道(こうどう)上に位置する12の星座を「黄道十二星座(こうどうじゅうにせいざ)」と呼びます。これらの星座は星占いでもおなじみの星座たちです。

天体の明るさは、一般的に「等級(とうきゅう)」という単位で表されます。天文学者ヒッパルコスが肉眼で見える最も明るい星を1等星、 やっと見える程度の暗い星を6等星と定義したのが始まりで、等級が小さいほうが明るくなります。 1等級ちがうと明るさが2.5倍ちがい、0等星やマイナス1等星などの、より明るい星もあります。
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野外で星空を観察する時に、方角を正しく知ることは大切です。方角を正しく知ることで星座の昇ってくる方向や、星座の位置などが分かり、より星座を見つけやすくなります。 ここでは、真北にある北極星(ほっきょくせい)の見つけ方の1つをご紹介します。北極星の方角が分かれば他の方角も決まります。

北極星は、北斗七星のα星とβ星を結んだ線を、β星からα星の方向に約5倍延ばした位置にあります。また、カシオペヤ座の外側の2つの星を結んだ線が交わる点と中央のγ星を結んだ線を約5倍延ばした位置にあります。