文具スタイル

- 天体望遠鏡で科学する子供の未来を創る - 自由研究応援!

スタディスタイル★自然学習館
ホームアストロランドアースランドネイチャーランドミクロランドショップ
  天体望遠鏡カタログ

オンラインショップで好評発売中

製品写真;RXA782 詳細写真

RXA782 反射・赤道儀式

今だけの自由研究応援特価 27,000円

コンパクトで高性能!大口径なので暗い星まで良く見えます。月の観察はいかが?
★緊急再入荷しました
反射赤道儀式天体望遠鏡 RXA782

製品写真;RXP102 詳細写真

RXP102 ステラエッグ

今だけの自由研究応援特価 9,450円

小さいのに本格派。約8,600個の星を投影できる家庭用プラネタリウム。人気です。
家庭用プラネタリウム ステラエッグ

天体まめ知識:星の位置と動き

 天体望遠鏡を使えば、惑星や星雲、星団など、さまざまな天体の姿を手軽に楽しむことができます。 夜空の星に気ままに望遠鏡を向けて楽しむこともできますが、天体についてあらかじめ勉強しておくと、さらに楽しくなることでしょう。

天球(てんきゅう)

天球  プラネタリウムを観たことがありますか?
 プラネタリウムは、丸いドーム状にふくらんだスクリーンに、中央の投影機(とうえいき)から天体を映して星座などを形づくっています。 私たちが天体を見るときも、地球を中心としたドームまたは球の内側に天体があるように見えます。 この、地球を中心としたみかけの球を「天球(てんきゅう)」と呼んでいます。

 

赤道座標(せきどうざひょう)

赤道座標  地球から見える天体の位置は、この天球(左図)上の位置を使ってあらわすことができます。
 地球上での位置を表す経度・緯度と同じように、天体の位置を赤経(せっけい)(α)と赤緯(せきい)(δ)で表す方法を赤道座標(せきどうざひょう)と呼びます。  星図(星の地図のようなもの)には、星の位置が、この赤経・赤緯を使って表されています。

日周運動(にっしゅううんどう)

日周運動  地球は1日に1回転しています(自転(じてん)と呼びます)。このため、恒星などの天体は天の北極を中心に天球上を東から西へと1日に1回転していきます。この動きのことを日周運動(にっしゅううんどう)と呼んでいます。約24時間で360度動くので、1時間に約15度づつ天体が動いていくように見えます。

 天体の動きは、見る方角や見る地点の緯度により異なります。日本の場合は、天の北極の位置が見る地点の緯度(東京で約35°)と同じ高さになるため、見る方角により次のような動きとなります。

・北の空 北極星を中心として反時計回りに円を描くように動きます。
・南の空 東から西へと大きな弧を描いて動きます。
・東の空 地平線から斜めに昇ってきます。
・西の空 地平線に斜めに沈んでいきます。

北の空 南の空  天体望遠鏡で天体を観測していると、視野の中を天体がゆっくりと動いて行って、やがて視野の外に出て行ってしまいます。 天体望遠鏡で同じ天体を見続けたい場合には、常に天体望遠鏡の向きを日周運動に合わせて動かさなければなりません。
 赤道儀(せきどうぎ)と呼ばれる装置が付いた天体望遠鏡は簡単な操作で 日周運動に合わせて動かすことができるので、大変便利です。

*
自由研究応援!天体望遠鏡・双眼鏡・地球儀・顕微鏡
スタディスタイル★自然学習館@文具スタイル
有限会社ドリームズ・カム・トゥルー

Copyright © 2003-2008 Dreams Come True Inc. All Rights Reserved.
当サイトはリンクフリーです。ぜひ、リンクしてくださいね。ページ内のテキストおよび画像の無断転載は禁止です。