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今年の自由研究はどんなテーマがいいかな?
ここでは、理科系の実験や観察を中心とした夏休みの自由研究のテーマ選びや、進め方、まとめ方のヒント、自由研究に役立つホームページや書籍をご紹介します。
自由研究のテーマは、難しく考えすぎず、身近なことで「あれ?」「どうして?」と感じたことから探してみると良いでしょう。教科書などで興味を持ったことを、さらに詳しく調べてみたり、雑誌などからヒントを探してみるのも良いでしょう。
また、だれも調べたことのない自由研究を思い付くことは難しいことです。他の人が過去にやった自由研究を参考にして、自分なりにまとめなおしてみることも大切な経験となります。テーマ自体よりも、自分で体験し、考えてみる事が大切と言えるでしょう。
実験や観察に必要なものが身近で用意できること、危険を伴わないこと、時間がかかりすぎないこともポイントです。
自由研究のテーマや進め方をまとめた書籍が毎年発売されているので、参考にするのも良いでしょう。
自由研究は、子供自身が興味を持たないとなかなか先に進みません。
自由研究でよく利用される顕微鏡や天体望遠鏡など、子供が興味を持ちやすいアイテムをいじってみることで、身の回りの様々な物や現象にも興味を持つようになっていきます。まずは、身近な自然観察から始めてみましょう。
通常販売価格 12,600円
新入学お祝い特価 8,820円
小さいのに本格派。約8,600個の星を投影できる家庭用プラネタリウム。人気です。
家庭用プラネタリウム ステラエッグ
2009年は、夏休みに「皆既日食(かいきにっしょく)」を見ることができます。今年の夏は、「太陽」や「日食」について調べてみよう!
毎年恒例のペルセウス座流星群の観測も自由研究に大人気。流星の出現した方向と明るさを星図上に書き込んで、分布や出現数の傾向をまとめてみてはいかが?「天体観測ノート」を活用してね。(中学生向き)
天体望遠鏡を使った自由研究に役立つ、天体の基礎知識や望遠鏡の使い方
夏の星座早見表と代表的な星座のおはなし
はじめよう!惑星探検2009(皆既日食)
顕微鏡を使った、いきものや身の回りのものの観察は、小学生の自由研究の定番。最近は、スケッチに加えてデジカメで顕微鏡写真の撮影にチャレンジする小学生も増えているようです。自由研究のまとめには「顕微鏡観察ノート」を活用してね。
最も手軽な自由研究は自然観察です。そこで、スタディスタイル★自然学習館オリジナル「自然観察ノート」を製作しました。プリンターで印刷して、観察記録をきれいにまとめることができます。

●四季の星座早見表付き「天体観測ノート」('07改訂版)
●昆虫や植物、動物などの観察につかえる「生物観察ノート」
●顕微鏡で見た物をスケッチするための「顕微鏡観察ノート」
の3種類があります。自由研究の観察のまとめに、ぜひ、ご利用ください。
自然観察ノートのダウンロードはこちら (無料)
数ある自由研究ホームページの中から、直ぐに役立つおすすめのホームページを厳選しました。
自由研究は下記の流れに沿って進めましょう。
| 準備 |
調べ忘れなどがないように、おおざっぱな予定を立てましょう。 |
|---|---|
| 実験・観察 |
結果を予想することにより、観察するポイントがはっきりしたり、予想と結果がちがう時に考えるきっかけを与えてくれます。 実験や観察の最中は必ずメモやスケッチをとりましょう。実験のようすをデジカメで撮影しておくと便利ですが、できるだけ自分の絵やことばで記録することが大切です。 |
| まとめ |
|
実験や観察が終わったら、画用紙やノートにまとめます。
表紙には、自由研究のタイトル、学年・組・氏名を書きます。中身は、テーマや内容によって少しずつちがってきますが、だいたい以下の項目についてまとめるようにしましょう。
※1枚の画用紙などにまとめる場合の例 |
なぜ、この研究をしようと思ったのか、きっかけなどをまとめます。「〜が不思議だなぁと思ったから」「〜が好きなので、もっと調べてみようと思ったから」など。 実験の方法や、用意した道具などを絵や写真を使ってまとめます。 実験を行う場合は、実験をはじめる前に考えたこと、結果の予想を書きましょう。 実験の記録や結果は、図や表、グラフなどを使って、わかりやすくまとめましょう。観察日記などは、絵や写真を使ってまとめましょう。 実験や観察から何がわかったのか。予想と合っていたのか、ちがっていたのか。予想とちがっていた場合は、なぜ、そうなったかを考えてまとめます。 「なぞが解けて良かった」「新しいことが分かって楽しかった」など、反省や感想を書きましょう。また、「別の方法でも実験してみたい」「次はこんな研究をしてみたい」など前向きな感想もあれば、自由研究の成果が感じられるでしょう。 |