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夏休みに家族揃って、海や山へ出かけよう!
双眼鏡や天体望遠鏡を持っていけば、楽しさ倍増!
双眼鏡で景色を見たり、めずらしい動物や昆虫をまぢかに見たり、天体望遠鏡で夜空をながめれば、
楽しい思い出がたくさんできることでしょう。
今年の夏はアテネオリンピック!地球儀も大活躍。
夏の夜空には、たくさんの明るい星が輝いています。そんな中、白くぼんやりと輝く天の川をはさんで、
3つの明るい星が大きな三角形を描いて輝いているのを見つけることができます。
この3つの明るい星は、「はくちょう座のデネブ」、「こと座のベガ」、「わし座のアルタイル」と呼ばれる星で、
この3つを結んでできる大きな三角形を「夏の大三角」と呼んでいます。「夏の大三角」は夏の星座さがしの目印にもなります。
天の川には、たくさんの星雲や星団がちらばっています。「こと座」には「M57」と呼ばれるリング状星雲があり、
小型の天体望遠鏡でも観察するとこができます。また、「いて座」の近くには、たくさんの星雲や星団が集まって
いて、双眼鏡で観察すると、干潟星雲(ひがたせいうん)「M8」や三裂星雲(さんれつせいうん)「M20」など、
いくつもの星雲や星団を1度に見ることができます。
七夕(たなばた)の伝説で有名な織姫星(おりひめぼし)と彦星(ひこぼし)は、「天の川」をはさんで輝く「こと座のベガ」 (織姫星)と「わし座のアルタイル」(彦星)です。ベガの直径は太陽の約3倍、アルタイルの直径は太陽の約1.7倍と、とても大きな天体です。
夏休みには、いくつかの流星群(りゅうせいぐん)を見ることができます。その中でも、たくさんの流星が見られる
ことで有名な「ペルセウス座流星群」は8月12日ごろに極大(きょくだい)をむかえます。
流星は、宇宙空間のチリが地球の大気に触れて摩擦(まさつ)で光る現象で、極大日ごろに最も多く観測できます。
多いときには1時間に100個もの流星を見ることもでき、雨のように見えることから流星雨(りゅうせいう)とも呼ばれます。
今年の夏は、いくつの流れ星に出会えるでしょうか
流星は、ほんの一瞬しか見ることができません。大体は1秒にも満たない時間で消えてしまいます。機材を使わずに
流星が見えている時間を計るとき、アマチュア天文家の間では「だるまさんがころんだ」という言葉を使うことがあります。
「だるまさんがころんだ」をちょうど1秒で言えるように練習します。流星が見えた瞬間に「だるま・・・」と唱え
だし、消えたときにやめます。「だるまさ」まで言えたら0.4秒、「だるまさんがこ」まで言えたら0.7秒という具合に
およその時間を計ります。
みなさんも、ぜひ、試してみてください。でも、願い事はできませんね。
夏休みのレジャーに最適な、小型高性能天体望遠鏡です。軽量コンパクトなのに、高倍率での観測ができます。
地上観測用レンズも付いているので、景色を見たり野鳥の観察にも使えます。キャリングケースも付いてキャンプ
にピッタリ。今、一番人気のあるモデルです。
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日本全国に分布する「スズメ」(スズメ目ハタオリドリ科)は、私たちのだれもが目にする、もっとも身近な 鳥と言ってもよいでしょう。毎日のように見ている「スズメ」、何となく茶色いイメージがあるけど、「ほっぺ(ほっぺた)」は何色か分かりますか?
「スズメ」の「ほっぺ」は白くて黒い斑点があり、首のうしろまで伸びて、まるで襟巻き(えりまき)のようです。 それじゃ、「スズメ」の「目の周り」は何色?「あたま」は何色?
ふだん見ているようでも意外と分からないものです。それは、ふだん「見ている」だけで「観ている」わけではないからです。
「観る」とは「注意して観察する」こと。夏休みには、海や山に出かけてたくさんの景色や動物、植物、昆虫などを見ることでしょう。 双眼鏡やスケッチブックを用意することで、「見るもの」が「観るもの」に変わります。夏休みは、 いろいろなものを双眼鏡でのぞいてみましょう。双眼鏡を通して見るだけで、きっといつもとちがったものが観えるでしょう。
夏休みは、バードウォッチングや自然観察を通してお子様の観察力を伸ばす絶好のチャンスです。お父さん、お母さんは、お子様に簡単なクイズを出してあげてください。
たとえば、「キャンプ場にある木の葉っぱは何色?」「その葉っぱの裏側は何色?」「太陽が当たっている木の葉っぱは何色?」 「日陰の木の葉っぱは何色?」など。同じ葉っぱの緑にもいろいろな「みどり」がある事に気づくでしょう。
さあ、楽しいクイズを考えてみてください。
夏休みの自然観察やレジャーに最適な、コンパクトな折りたたみ式双眼鏡です。反射を抑えて目に優しいマルチコートレンズを採用しています。
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夏休みは、どこにも出かけず、オリンピック三昧というのもアリ?
お子様と一緒にオリンピックを見るとき、地球儀が大活躍。開催国ギリシャの場所や、出場国、各競技の対戦国を 地球儀でさがしてみましょう。オリンピックを通して世界に目を向ける絶好のチャンスです。競技毎に出場国の場所
を調べてみれば、面白い発見があり、夏休みの自由研究になるかも。 ・日本オリンピック委員会ホームページ ・国際オリンピック委員会ホームページ(英語) ・アテネオリンピックホームページ(英語)
アテネオリンピックに向けて、大型テレビやビデオがよく売れているそうですが、オリンピックの年に特に 売れるものの1つに「地球儀」があります。参加国の事を学ぶのに地球儀は大変役に立っています。
直径30Cmの大型地球儀です。自動回転式でライトも点灯するため、お子様に大変人気のあるモデルです。国別に色分 けされた行政タイプで、山岳の高さが実感できる
レリーフ加工が施されています。
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