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子供用・学習用地球儀専門店

地球儀のマメ知識

 
 
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おすすめ1台で地球、星座、月が学べる画期的地球儀が新登場!見ていて楽しい地球儀です

地球儀の基本

地球儀の構造や特徴についての基礎知識をご紹介します。地球儀を買う前に読んでみましょう。

地球儀の各部名称

地球儀の各部名称

A. 時差表示盤じさひょうじばん

時差

世界各地の時差を調べるときに使います。経線で15度はなれている2つの地域の時差は1時間です。

B. 緯度尺いどしゃく

地球儀を支えるフレームで、表面に緯度が刻んであります。

C. 緯線いせん

赤道に平行して地球を一回りする線(よこの線)で、赤道を0度とし、その北側を北緯ほくい、南側を南緯なんいと呼び、 それぞれ90度までの度(°)で表します。

D. 経線けいせん

北極から南極へ向かって地球を一回りする線(たての線)で、子午線しごせんとも呼ばれます。 イギリスのロンドンにあるグリニッジ天文台を通る経線を0度とし、その東側を東経とうけい、 西側を西経せいけいと呼び、それぞれ180度までの度(°)で表します。

E. 地軸ちじく

南極と北極をまっすぐ結ぶ線で、地球はこの軸を中心に約24時間で西から東へ1回転(自転じてんと呼びます)します。 地軸は約23.5度(23度27分)傾いているため、地球儀も傾いています。

F. 赤道せきどう

南極と北極の中間にある地軸に直角の横方向の線で、地球を南半球みなみはんきゅう北半球きたはんきゅうに分けています。緯度は0度です。

G. 南北回帰線なんぼくかいきせん

南緯23度27分に位置する線を南回帰線みなみかいきせん、北緯23度27分に位置する線を北回帰線きたかいきせんと呼びます。 北半球の夏至げしに、太陽が真上にくる地域が北回帰線、冬至とうじに太陽が真上にくる地域が南回帰線で、太陽が真上に来る地域は、この2つの線の間を一定の規則で動いていきます。

地球儀の特長

地球儀には様々な特長を持ったものがあります。用途に合った地球儀を選びましょう。

行政タイプ

行政タイプ

「行政タイプ」は国や行政単位に区分されています。国別に色分けされ、国の位置や形が分かりやすくなっています。

地勢タイプ

地勢タイプ

「地勢タイプ」は山岳や平野などの地形を表現している地球儀です。

衛星写真使用

衛星写真

アメリカ航空宇宙局(NASA)が撮影した衛星写真を使用し、宇宙から見た地球を再現した地球儀です。

国旗イラスト付き

国旗イラスト付

カラフルな国旗がプリントされた学習用地球儀です。

高さがわかるレリーフ加工

レリーフ加工

山岳の高さを触って実感できるレリーフ加工を施した地球儀です。

ライト点灯

ライト点灯

ライトを点灯することで、地勢タイプから行政タイプへと変わったり、海流やが見えたりするものもあります。

しゃべる音声機能

音声機能

タッチペンでタッチすると、その国の情報を音声で聞くことができる地球儀です。

全回転フレーム

全回転タイプ

地球儀が縦方向にも回るので、南半球が見やすくなっています。