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| 地球おもしろ数しらべ |
地球のおはなし 地球儀の基本 |
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A. 時差表示盤 じさひょうじばん世界各地の時差を調べるときに使います。経線で15度はなれている2つの地域の時差は1時間です。 B. 緯度尺 いどしゃく地球儀を支えるフレームで、表面に緯度が刻んであります。 C. 緯線 いせん赤道に平行して地球を一回りする線(よこの線)で、赤道を0度とし、その北側を北緯(ほくい)、南側を南緯(なんい)と呼び、 それぞれ90度までの度(°)で表します。 D. 経線 けいせん北極から南極へ向かって地球を一回りする線(たての線)で、子午線(しごせん)とも呼ばれます。 イギリスのロンドンにあるグリニッジ天文台を通る経線を0度とし、その東側を東経(とうけい)、 西側を西経(せいけい)と呼び、それぞれ180度までの度(°)で表します。 |
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E. 地軸 ちじく南極と北極をまっすぐ結ぶ線で、地球はこの軸を中心に約24時間で西から東へ1回転(自転(じてん)と呼びます)します。 地軸は約23.5度(23度27分)傾いているため、地球儀も傾いています。
F. 赤道 せきどう南極と北極の中間にある地軸に直角の横方向の線で、地球を南半球(みなみはんきゅう)と北半球(きたはんきゅう)に分けています。緯度は0度です。
G. 南北回帰線 なんぼくかいきせん南緯23度27分に位置する線を南回帰線(みなみかいきせん)、北緯23度27分に位置する線を北回帰線(きたかいきせん)と呼びます。 北半球の夏至に、太陽が真上にくる地域が北回帰線、冬至に太陽が真上にくる地域が南回帰線で、太陽が真上に来る地域は、この2つの線の間を一定の規則で動いていきます。
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