
OYV303 衛星写真自動回転
今だけの自由研究応援特価 18,000円
NASA撮影の衛星写真を使用し、自動回転機能を搭載した地球儀。お父さんに人気です。
衛星写真地球儀 OYV303
OYV301 国旗付き
今だけの自由研究応援特価 6,980円
各国の国旗のイラストが付いた地球儀。国別に色分けされた行政タイプ。小学生のお子様にどうぞ。
国旗付き地球儀 OYV301


地球は、惑星(わくせい)と呼ばれる天体で、太陽のまわりを約365日をかけてひとまわりしています。これを公転(こうてん)と呼びます。地球を含む9つの惑星が太陽のまわりをまわり、
太陽系(たいようけい)を作っています。1年は365日ですが、地球が太陽のまわりを公転する時間は正確には365.2422日で1年とは一致しません。このため、毎年0.2422日ずつ多くなった分を、4年に1度の「うるう年」として、1日(2月29日)を追加して調整しています。
|
|

地球は、北極と南極を結ぶ地軸(ちじく)を中心に、約24時間をかけて回転しています。これを自転(じてん)と呼びます。 地軸(自転軸(じてんじく)とも呼びます)は、公転する面に対して約23度27分傾いています。
地球は、約24時間(23時間56分4.09秒)で1回転します。北極・南極のあたりと、赤道のあたりでは、回転するスピードがちがい、北極・南極では遅く、赤道のあたりは速く、時速1600〜1700キロメートルのスピードで回転しています。
|

地球が球形であることは良く知られていますが、最近の測定では少しつぶれた球であることが分かっています。 横から見ると、北極と南極を結ぶ線より赤道を結ぶ横の線のほうがわずかに長い楕円形になっています。
これは、地球が自転によって発生した遠心力(えんしんりょく)によると考えられています。
|
|

方位磁石(ほういじしゃく)がいつも北と南をさすのは、地球自身が巨大な磁石になっているからです。 方位磁石のさす北を北磁極(ほくじきょく)、南を南磁極(なんじきょく)と呼びます。磁極は北極や南極とは一致せず、少しずれたところにあるだけではなく、少しずつ移動しています。
|

地球には四季があります。特に日本は、四季の変化に富んでいて、いつの季節もすばらしいですね。
地球は、太陽のまわりを少しゆがんだ楕円をえがいて公転しているため、太陽からの距離が長くなったり短くなったりします。また、地球は地軸がかたむいたまま公転しているために、春、夏、秋、冬などの季節が生まれます。
|
春分(しゅんぶん)
通常は3月20〜23日。
北半球:春
南半球:秋
昼と夜の長さが同じ
夏至(げし)
通常は6月21〜22日。
北半球:夏、昼が最も長い
南半球:冬、夜が最も長い |
|
秋分(しゅうぶん)
通常は9月21〜23日。
北半球:秋
南半球:春
昼と夜の長さが同じ
冬至(とうじ)
通常は12月21〜22日。
北半球:冬、夜が最も長い
南半球:夏、昼が最も長い |