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顕微鏡の種類としくみ 顕微鏡の基本 |
顕微鏡の使い方 プレパラートの作り方 |
ミクロ博物館 顕微鏡写真の撮影 |
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顕微鏡には、学校の授業などでよく使う光学顕微鏡(こうがくけんびきょう)や、光の代わりに電子を当てて観察する電子顕微鏡(でんしけんびきょう)などがあります。
光学顕微鏡の中でも、観察するものによって生物顕微鏡(せいぶつけんびきょう)、実体顕微鏡(じったいけんびきょう)、偏光顕微鏡(へんこうけんびきょう)などの種類があります。私たちにとって、もっとも身近な顕微鏡は、植物や小さな動物を観察するための生物顕微鏡です。
顕微鏡は、望遠鏡などと同じくレンズを使って物を大きく拡大(かくだい)します。観察する物の前に1枚、目の前に1枚、合計2枚の凸レンズ(とつれんず)を使います。 物の前にあるレンズは100倍ぐらいまで拡大することができ、対物レンズ(たいぶつれんず)とよびます。目の前にあるレンズは接眼レンズ(せつがんれんず)とよばれ、さらに5〜20倍も拡大することができます。 通常、光学顕微鏡の倍率(ばいりつ)は最大で1500倍ていどと言われています。