みなみのさんかく座

 

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みなみのさんかく座について
Triangulum Australe

南天の星座早見表から南天を代表する星座の1つ「みなみのさんかく座」についてご紹介します。

みなみのさんかく座
和名みなみのさんかく(南の三角)
学名Triangulum Australe
略符TrA
設定者バイエル
概略位置赤経:15h40m / 赤緯:-65°
面積110平方度
20時正中 7月12日
南中高度 約-11°
主な季節南天
肉眼星数約30個
星図 IAUの星図を見る
凡例
凡例

みなみのさんかく座は、三角定規さんかくじょうぎの形を表した星座です。おもに南半球で見ることができる南天の星座で、2〜3等星の明るい星が正三角形をつくっています。北のさんかく座に対し、南にはみなみのさんかく座があります。

新しい星座なので神話はありません。

みなみのさんかく座を見つけよう

みなみのさんかく座の見つけ方

スタディスタイル★自然学習館オリジナルのスマートフォン向けアプリ「88星座図鑑」では、みなみのさんかく座の紹介に加え、みなみのさんかく座の見つけ方をイラスト入りで紹介しています。さらに、今の星座の場所や見え方を教えてくれる「星座レーダー」を使って、遊びながらみなみのさんかく座を見つけることができます。

88星座図鑑

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