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こぐま座について
Ursa Minor

春の星座早見表から春を代表する星座の1つ「こぐま座」についてご紹介します。

こぐま座
和名こぐま(小熊)
学名Ursa Minor
略符UMi
設定者プトレマイオス
概略位置赤経:15h40m / 赤緯:+78°
面積256平方度
20時正中 7月12日
南中高度 約N48°
主な季節
肉眼星数約40個
星図 IAUの星図を見る
凡例
凡例

北極星ほっきょくせいをしっぽの先に持つこぐま座は、おおぐま座と親子にあたる小熊の姿を表した星座です。天の北極に最も近い星座で、日本では一年中見ることができます。

ギリシャ神話では、おおぐま座と共に悲しい物語が伝えられています。

こぐま座流星群りゅうせいぐん 2017

毎年、12月下旬に活発になる小さな流星群りゅうせいぐんで、放射点ほうしゃてんがこぐま座の中にあります。天の北極てんのほっきょくの近くに放射点があるため、一晩中見ることができる流星群です。

この流星群の母彗星ぼすいせいは、タットル彗星です。

12月22日頃に極大きょくだいとなりますが(年により異なります)、1時間に数個ほどの流星が見られるだけで、見られない年もあります。反対に、急に活発になる年もあるようです。

2017年は12月22日午後11時頃に極大となる予想です。午後8時頃には月が沈むため、月明かりの影響も少なく、観測には良い条件となるでしょう。

こぐま座流星群の放射点(輻射点)(2017年12月23日午前5時の東京)

流星は、放射点を中心に四方八方へ飛び出すように流れて見えます。放射点の近くでは流星は短く、離れるほど長くなって見えます。また、放射点の高度が高いほど流星は見えやすくなります。

こぐま座を見つけよう

こぐま座の見つけ方

スタディスタイル★自然学習館オリジナルのスマートフォン向けアプリ「88星座図鑑」では、こぐま座の紹介に加え、こぐま座の見つけ方をイラスト入りで紹介しています。さらに、今の星座の場所や見え方を教えてくれる「星座レーダー」を使って、遊びながらこぐま座を見つけることができます。

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