かじき座について
Dorado

南天の星座早見表から南天を代表する星座の1つ「かじき座」についてご紹介します。

かじき座
和名かじき(旗魚)
学名Dorado
略符Dor
設定者バイエル
概略位置赤経:5h00m / 赤緯:-60°
面積179平方度
20時正中1月31日
南中高度 約-6°
主な季節南天
肉眼星数約30個
星図 IAUの星図を見る
凡例
凡例

かじき座は、鋭く長い上あごを持つ魚「かじき」の姿を表した星座です。おもに南半球で見ることができる南天の星座で、もともとは「しいら(魚の名前)」または「金魚」であったものが、いつのまにか「かじき」とよばれるようになったもののようです。

新しい星座なので神話はありませんが、かじき座は、大マゼラン銀河の大部分を含むことでも知られています。銀河の残りの部分はテーブルさん座にあります。

かじき座を見つけよう

かじき座の見つけ方

スタディスタイル★自然学習館オリジナルのスマートフォン向けアプリ「88星座図鑑」では、かじき座の紹介に加え、かじき座の見つけ方をイラスト入りで紹介しています。さらに、今の星座の場所や見え方を教えてくれる「星座レーダー」を使って、遊びながらかじき座を見つけることができます。

88星座図鑑

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