流星情報5月5日〜6日は、みずがめ座η(イータ ) 流星群がピークを迎えます!こと座や放射点の位置は88星座図鑑でチェック!
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春の星座早見表

上の図は、2月の午前2時頃、3月の午前0時頃、4月の午後10時頃、5月の午後8時頃に見られる星座です。見たい方角を向き、上の図を見上げるようにして図の方角と実際の方角を合わせると、見たい星座のだいたいの位置がわかります。

春の星座一覧

おもに、3月〜5月頃にかけて、夜にみやすい位置にある星座のことを「春の星座」と呼んでいます。まだ寒さの残る春の夜空には、北斗七星で有名なおおぐま座うしかい座おとめ座しし座などを見つけることができます。

春の大曲線

春の星座でぜひご覧いただきたいトピックをご紹介します。

春の大曲線・春の大三角

北斗七星ほくとしちせいの柄の部分にあたる3つの星からカーブを描くように線を伸ばしていくと、ひときわ明るい星が見つかります。うしかい座のアルクトゥルスです。さらに伸ばしていくとおとめ座のスピカにたどりつきます。

北斗七星、アルクトゥルス、スピカを結ぶ大きなカーブを「春の大曲線はるのだいきょくせん」と呼び、春の星座のガイド役ともなっています。

また、春の夜空に輝く3つの星、うしかい座のアルクトゥルス、おとめ座のスピカ、しし座のデネボラを結んでできる大きな三角形を「春の大三角はるのだいさんかく」と呼んでいます。

春の星座を手のひらに

春の星座トピック

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スタディスタイル★自然学習館オリジナルのスマートフォン向けアプリ「88星座図鑑」なら、いつでもどこでも、春の星座の情報を簡単に調べることができます。星座にまつわる神話や、星座の見つけ方に加え、星座の場所や見え方を教えてくれる「星座レーダー」を使えば、遊びながら春の星座を見つけることができます。春の夜のひとときを星座アプリで楽しみませんか?

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