天体望遠鏡のしくみ・天体望遠鏡の種類
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屈折式天体望遠鏡 RXA550
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シンプルな経緯台は初心者のパパにも安心。気軽に楽しめる天体望遠鏡です。
屈折式天体望遠鏡 RXA301
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天体望遠鏡の鏡筒(きょうとう)の種類
天体望遠鏡のしくみ:天体望遠鏡の種類
天体望遠鏡のレンズや鏡が取り付けられている筒状の部分を鏡筒(きょうとう)と呼びます。鏡筒には大きく分けて2つの種類があります。
屈折望遠鏡(くっせつぼうえんきょう)
屈折望遠鏡は、筒の先に取り付けられた対物(たいぶつ)レンズで天体の光を集め、接眼(せつがん)レンズで像を拡大して見ます。 像の上下が逆さまに見えますが、視野が広く倍率を高くしやすいという特徴があります。
屈折望遠鏡は、取り扱いが簡単ということもあり初心者にも人気があります。
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反射望遠鏡(はんしゃぼうえんきょう)
反射望遠鏡は、天体の光を筒の底に取り付けられた反射凹面鏡(主鏡(しゅきょう))で集め、筒内の斜鏡(しゃきょう)を通して 外に出した像を接眼レンズで拡大して見ます。
市販の反射望遠鏡のほとんどはニュートン式と呼ばれる方式のものです。
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天体望遠鏡の架台(かだい)の種類
三脚上に取り付けて天体望遠鏡の鏡筒を固定する架台(マウンティング)には、経緯台式と赤道儀式の2種類があります。
経緯台(けいいだい)
経緯台は構造が単純で、はじめての人でも手軽に扱うことができます。天体望遠鏡の鏡筒を上下、左右の2つの方向に自由に動かすことができます。
あまり難しいとこを考えずに、とにかく星を見てみたいという方にはこちらのタイプがおすすめです。
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赤道儀(せきどうぎ)
赤道儀は、天体の日周運動に合わせて鏡筒を動かすしくみを持っています。 最初に正しく設定を行えば、あとは1つのハンドルを回すだけで、天体の動きを追いかけてくれます。
天体に興味があり、勉強してみたいという方におすすめです。
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