- 天体望遠鏡で科学する子供の未来を創る - 自由研究応援! |
|
わたちたちの太陽系 いろいろな天体 星の位置と動き いろいろな星座 |
天体望遠鏡の種類 天体望遠鏡の性能 天体望遠鏡の付属品 |
観測を始める前に 経緯台の使い方 赤道儀の使い方 |
![]() |
通常販売価格 12,600円
新入学お祝い特価 8,820円
小さいのに本格派。約8,600個の星を投影できる家庭用プラネタリウム。人気です。
家庭用プラネタリウム ステラエッグ
私たちが暮らしている地球は、約365日をかけて太陽のまわりを1まわりしています(公転(こうてん)と呼びます)。
地球のほかにも、水星、金星、火星、木星、土星、天王星、海王星、(冥王星)などの惑星(わくせい)と呼ばれる天体が太陽のまわりをまわっています。
※「冥王星(めいおうせい)」は1930年の発見以来「惑星」に分類されていましたが、2006年8月の国際天文学連合(IAU)総会で「惑星」の定義から外されました。このため、太陽系の惑星は9個から8個に減ることとなりました。
詳しくはこちら(はじめよう!惑星探検2006)
| 水星 | 金星 | 地球 | 火星 | 木星 | 土星 | 天王星 | 海王星 | (冥王星) | |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 直径(Km) | 4,878 | 12,103 | 12,758 | 6,786 | 142,984 | 120,536 | 51,118 | 49,528 | 2,284 |
| 太陽までの距離(万Km) | 5,791 | 10,820 | 14,960 | 22,794 | 77,833 | 142,698 | 287,099 | 449,707 | 591,352 |
| 公転時間 | 88日 | 225日 | 365日 | 687日 | 12年 | 28年 | 84年 | 165年 | 249年 |
夜空を明るくてらす月は衛星(えいせい)と呼ばれ、地球のまわりを約1ヶ月かけて1まわりしています。
木星には大小さまざまな大きさの衛星が何十個もまわっています。
このように、太陽を中心にいろいろな天体があつまって、私たちの太陽系(たいようけい)がつくられています。
私たちの太陽系は、さらに銀河(ぎんが)と呼ばれるたくさんの天体が集まったうずの中にあり、そのような銀河が宇宙には無数にあります。夜空にミルクをこぼしたように白っぽい帯となって見える"天の川(あまのがわ)"は、銀河のうずを横から見ているものなのです。
夜空を見上げると、たくさんの星々が見えますが、地球はそんな無数にある天体の1つにすぎません。 天体望遠鏡で、はるかかなたの星々をながめるとき、私たちは宇宙の広がりを感じ、星々の神秘的なすがたにおどろき、感動することでしょう。