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夏休み自由研究ガイド

自由研究におすすめのテーマ 世界遺産 小笠原諸島・平泉 2011年5月23日公開

2011年6月、日本の小笠原諸島(おがさわらしょとう)が自然遺産として、岩手県平泉(ひらいずみ)にある国宝中尊寺金色堂(ちゅうそんじこんじきどう)を始めとする文化財が文化遺産として、ユネスコ世界遺産に登録されました。2007年の「石見銀山遺跡とその文化的景観」の登録からちょうど4年目となり、日本の世界遺産としては、15、16番目の登録となります。

小笠原諸島

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自然遺産として登録された小笠原諸島は、東京から南南東へ約1,000Km離れた太平洋上の島々です。東京都小笠原村に属し、南北に約800km、東西に約1,500kmに広がる海に大小30あまりの島々が点在しています。

島ができてから一度も陸続きとなったことが無いため、独自に進化しためずらしい植物や動物が生きていて、東洋のガラパゴスとも呼ばれています。

平泉

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文化遺産として登録された平泉は、岩手県の南西部にあり、平安末期に奥州藤原氏(おうしゅうふじわらし)一族により建てられた貴重なお寺などが点在しています。

中尊寺(ちゅうそんじ)、毛越寺(もうつうじ)、無量光院跡(むりょうこういんあと)など、みやこの文化の影響を受けながらも独自に発展させた寺院、庭園は、自然と一体となった美しい景観を持つ貴重な遺産群として、東北地方で始めて登録されました。

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