流星情報10月21日〜22日は、オリオン座流星群がピークを迎えます!オリオン座や放射点の位置は88星座図鑑でチェック!

しし座について
Leo

春の星座早見表から春を代表する星座の1つ「しし座」についてご紹介します。

しし座
和名しし(獅子)
学名Leo
略符Leo
設定者プトレマイオス
概略位置赤経:10h30m / 赤緯:+15°
面積947平方度
20時正中4月25日
南中高度 約69°
主な季節
肉眼星数約120個
星図 IAUの星図を見る
凡例
凡例

しし座は、大きな体を夜空に横たえる百獣の王ライオンの姿を表した星座です。「?」マークような「ししの大鎌おおがま」とよばれる星のならびが特長です。黄道十二星座の1つです。

ギリシア神話では、ネメアの森にすむ人喰いライオンと言われています。このライオンは人々を襲ったため、勇者ヘルクレスに退治されました。

しし座流星群りゅうせいぐん 2017

毎年、11月中旬に活発になる流星群りゅうせいぐんで、放射点ほうしゃてんがしし座の中にあります。

この流星群の母彗星ぼすいせい は、テンペル・タットル彗星です。

11月17日~18日頃に極大きょくだいとなり(年により異なります)、1時間に十数個ほどの流星が見られます。日本では2001年に流星が大出現する流星雨りゅうせいうになりましたが、その後は、あまり活発な動きはありません。

2017年は11月18日午前1時頃に極大となる予想です。極大の時刻には、放射点がまだが低い位置にあるものの、月明かりの影響が無く、観測には良い条件となるでしょう。

しし座流星群の放射点(輻射点)(2017年11月18日午前4時頃の東京)

流星は、放射点を中心に四方八方へ飛び出すように流れて見えます。放射点の近くでは流星は短く、離れるほど長くなって見えます。また、放射点の高度が高いほど流星は見えやすくなります。

しし座を見つけよう

しし座の見つけ方

スタディスタイル★自然学習館オリジナルのスマートフォン向けアプリ「88星座図鑑」では、しし座の紹介に加え、しし座の見つけ方をイラスト入りで紹介しています。さらに、今の星座の場所や見え方を教えてくれる「星座レーダー」を使って、遊びながらしし座を見つけることができます。

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