レチクル座

レチクル座について

レチクル座

レチクル座は、望遠鏡の方向を合わせるための照準器の形をした南天の星座です。
18世紀に活躍したフランスの天文学者ラカイユが設定した科学道具シリーズの1つです。おもに南半球で見ることができる南天の星座で、ひし形をしているため分かりやすいのですが、暗い星ばかりなので見つけにくい星座です。日本では、沖縄などの南の地域以外では、ほとんど見ることができません。

レチクル座にまつわる神話

新しい星座なので神話はありません。

レチクル座の姿(見え方・星図)

レチクル座はどんな形をしているのでしょうか。星空の中でどのように見えるのでしょうか。
イラストや星図を見ながら調べてみましょう。

星空パネルでは、星座を作る星や星座線、イラストなどをオン・オフしながら、レチクル座の姿を楽しむ事ができます。

レチクル座 基本データデータの見方

和名レチクル座
学名Reticulum
略符Ret
設定者ニコラス・ルイ・ラカイユ
概略位置赤経:3h50m0s 赤緯:-63°
面積113.936平方度(全天82位)
20時正中1月13日ごろ
正中高度約-9°
主な季節
肉眼星数約20個

季節の星座一覧件)

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