いるか座について

いるか座

いるか座(海豚座)は、大海原を泳ぐイルカの姿を表した小さな星座です。夏に見やすい星座の1つで、わし座のすぐ東にあり、小さな4つの星がトランプのダイヤの形に並んでいます。日本では、菱形に並ぶその形から「ひし星」とも呼ばれていたそうです。

いるか座 基本データデータの見方

和名いるか座(海豚座)
学名Delphinus
略符Del
設定者プトレマイオス(トレミー)
概略位置赤経:20h40m0s 赤緯:+12°
面積189平方度
20時正中9月26日ごろ
正中高度約66°
主な季節
肉眼星数約40個

いるか座にまつわる神話

ギリシャ神話では、イルカは海の神ポセイドンの使いとされていて、星座になったのは、逃げたポセイドンの妻アンフィトリテの場所を教えた功績えられたためとされています。

他にも、音楽家アリオンが海賊われ海に飛び込んだところを助けたイルカとも言われています。

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