おおかみ座

おおかみ座について

おおかみ座

おおかみ座(狼座)は、ケンタウルスにヤリで突かれるオオカミの姿をした南天の星座です。
2世紀にプトレマイオスによりまとめられた「トレミーの48星座」の1つです。おもに南半球で見ることができる南天の星座ですが、6月ごろであれば、日暮れのころ、南の地平線近くにその全身を見ることができるため、夏の星座に数えられることもあります。

おおかみ座にまつわる神話

ギリシャ神話では、アルカディア王リュカオンが大神ゼウスに牛肉とって人間の肉を食べさせたため、怒ったゼウスがリュカオンをおおかみの姿に変えたと言われています。

古くは、おおかみ座は独立した星座ではなく、ケンタウルス座の一部と見られていました。

おおかみ座の姿(見え方・星図)

おおかみ座はどんな形をしているのでしょうか。星空の中でどのように見えるのでしょうか。
イラストや星図を見ながら調べてみましょう。

星空パネルでは、星座を作る星や星座線、イラストなどをオン・オフしながら、おおかみ座の姿を楽しむ事ができます。

おおかみ座 基本データデータの見方

和名おおかみ座(狼座)
学名Lupus
略符Lup
設定者プトレマイオス(トレミー)
概略位置赤経:15h0m0s 赤緯:-40°
面積333.683平方度(全天46位)
20時正中7月2日ごろ
正中高度約14°
主な季節
肉眼星数約120個

季節の星座一覧件)

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