ちょうこくぐ座について

ちょうこくぐ座

ちょうこくぐ座(彫刻具座)は、芸術家が彫刻をするときに使う道具の形を表した星座です。

フランスの天文学者ラカイユが設定した美術道具シリーズの1つです。

冬の夜早く、南の地平線低くに見えるはと座のすぐ西、エリダヌス座とのあいだにある小さい星座で、明るい星がなく見つけにくいかもしれません。

ちょうこくぐ座 基本データデータの見方

和名ちょうこくぐ座(彫刻具座)
学名Caelum
略符Cae
設定者ニコラス・ルイ・ラカイユ
概略位置赤経:4h50m0s 赤緯:-38°
面積125平方度
20時正中1月28日ごろ
正中高度約16°
主な季節
肉眼星数約20個

ちょうこくぐ座にまつわる神話

新しい星座なので神話はありません。

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