ちょうこくぐ座

ちょうこくぐ座について

ちょうこくぐ座

ちょうこくぐ座(彫刻具座)は、芸術家が彫刻をするときに使う道具の形を表した星座です。
18世紀に活躍したフランスの天文学者フランスの天文学者ラカイユが設定した美術道具シリーズの1つです。

冬の夜早く、南の地平線低くに見えるはと座のすぐ西、エリダヌス座とのあいだにある小さい星座で、明るい星がなく見つけにくいかもしれません。

ちょうこくぐ座にまつわる神話

新しい星座なので神話はありません。

ちょうこくぐ座の姿(見え方・星図)

ちょうこくぐ座はどんな形をしているのでしょうか。星空の中でどのように見えるのでしょうか。
イラストや星図を見ながら調べてみましょう。

星空パネルでは、星座を作る星や星座線、イラストなどをオン・オフしながら、ちょうこくぐ座の姿を楽しむ事ができます。

ちょうこくぐ座の見つけ方

ちょうこくぐ座の季節は冬。1月下旬の午後8時頃には南の空20°ほどの高さまで昇り、見ごろを迎えます。
冬の夜早く、南の地平低くに見えますが、4等星以下の暗い星で形作られるため、見つけるのは難しいかもしれません。

※上の星図は20時正中時の星空を表しています。半月前の21時、1ヶ月前の22時、2ヶ月前の24時とほぼ同じ星空となります。

冬の大三角をガイドにした、冬を代表する星座たちの見つけ方をご紹介しています。ぜひ、ご覧ください。

ちょうこくぐ座 基本データデータの見方

和名ちょうこくぐ座(彫刻具座)
学名Caelum
略符Cae
設定者ニコラス・ルイ・ラカイユ
概略位置赤経:4h50m0s 赤緯:-38°
面積124.865平方度(全天81位)
20時正中1月28日ごろ
正中高度約16°
主な季節
肉眼星数約20個

季節の星座一覧件)

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