つる座

つる座について

つる座

つる座(鶴座)は、をひろげたが、長い首を伸ばしている姿を表した星座です。もともとはフラミンゴであるとも言われています。

おもに南半球で見ることができる南天の星座です。みなみのうお座の口もとにあたる1等星フォーマルハウトの南にあり、日本でも秋の夕暮れ時の南の空低く、つる座のα星とβ星が東西に並んで輝く姿を見ることができます。

つる座にまつわる神話

新しい星座なので神話はありません。

つる座の姿(見え方・星図)

つる座はどんな形をしているのでしょうか。星空の中でどのように見えるのでしょうか。
イラストや星図を見ながら調べてみましょう。

星空パネルでは、星座を作る星や星座線、イラストなどをオン・オフしながら、つる座の姿を楽しむ事ができます。

つる座 基本データデータの見方

和名つる座(鶴座)
学名Grus
略符Gru
設定者ヨハン・バイエル
概略位置赤経:22h20m0s 赤緯:-47°
面積365.513平方度(全天45位)
20時正中10月21日ごろ
正中高度約8°
主な季節
肉眼星数約60個

季節の星座一覧件)

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