たて座について

たて座

たて座(楯座)は、十字架の描かれたの形を表した星座です。17世紀にオスマン・トルコ帝国と戦い打ちったポーランド国王ヤン3世ソビエスキーをたたえて作られた、実在の人物に由来するめずらしい星座で、天の川いて座わし座の間、星が光の雲のようにひときわ明るくなった「スモール・スター・クラウド」と呼ばれるあたりにあります。

たて座 基本データデータの見方

和名たて座(楯座)
学名Scutum
略符Sct
設定者ヨハン・ヘベリウス
概略位置赤経:18h35m0s 赤緯:-10°
面積109平方度
20時正中8月25日ごろ
正中高度約44°
主な季節
肉眼星数約30個

たて座にまつわる神話

新しい星座なので神話はありません。

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