データ読み込み中...

星図
+ 天頂
場所
日時
高度
範囲

※背景の星空はイメージです。実際の星空とは異なります。

使い方
星座を構成する星の表示/非表示を切り替えます
星座線の表示を以下の順番で切り替えます
1:88星座図鑑定義線
2:国際天文学連合定義線
3:非表示
星座絵の表示/非表示を切り替えます
主要な恒星名称の表示/非表示を切り替えます
星座領域の表示/非表示を切り替えます

※背景の星空はイメージです。実際の星空とは異なります。

星座絵 星空 星空

いて座について

いて座

いて座(射手座)は、半人半馬のケンタウルス族が弓を引く姿を表した、夏を代表する星座の1つです。弓の先には、大きなサソリ(さそり座)が横たわっています。2世紀にプトレマイオスによりまとめられた48星座の1つで、夏の大三角から地平線にかけて流れる天の川にかかる、6つの明るい星がひしゃくの形に並んだ南斗六星が目印です。

南斗六星の柄の先近く、天の川の中にあるM8干潟星雲は、夏を代表する星雲の1つです。星雲の中を黒いすじが走っている様子が、が引いた後の珊瑚礁に似ていることから、その名が付きました。

12星座占いの射手座生まれ(誕生日11/23~12/21)でもおなじみの黄道十二星座の1つです。

いて座 基本データデータの見方

和名いて座(射手座)
学名Sagittarius
略符Sgr
設定者プトレマイオス(トレミー)
概略位置赤経:19h0m0s 赤緯:-25°
面積867平方度
20時正中8月31日ごろ
正中高度約29°
主な季節
肉眼星数約200個
星座絵

いて座にまつわる神話

ギリシャ神話では、上半身が人間で、下半身が馬というケンタウルスのケイローンが弓を引く姿と言われています。

父である時の神クロノスが馬の姿で、母である女神のフィリアに会いにいったので、ケイローンは上半身が人間で下半身が馬の姿で生まれました。ケイローンは、ヘルクレスの弓矢の先生でしたが、ヘルクレスとケンタウルス族との争いの中、ヘルクレスがった矢に当たり死んでしまいました。

いて座の見つけ方

いて座の見つけ方
図:いて座の見つけ方

夏の夜空に、いて座を探してみませんか?

夏の大三角はくちょう座をガイドにした、いて座の見つけ方、夏を代表する星座たちの見つけ方をご紹介しています。ぜひ、ご覧ください。

季節の星座一覧件)