ぎょしゃ座について

ぎょしゃ座

ぎょしゃ座(馭者座)は、やぎを抱き馬車をあやつる王の姿を表した星座です。天の川にうかぶ、将棋のような五角形の形が特徴で、明るい1等星カペラが美しく輝いています。周囲にはM36、M37、M38などの散開星団を見ることができます。

ぎょしゃ座 基本データデータの見方

和名ぎょしゃ座(馭者座)
学名Auriga
略符Aur
設定者プトレマイオス(トレミー)
概略位置赤経:6h0m0s 赤緯:+42°
面積657平方度
20時正中2月15日ごろ
正中高度約N84°
主な季節
肉眼星数約150個

ぎょしゃ座にまつわる神話

ギリシャ神話では、アテネ3代目の王となったエリクトニウスの姿とされています。エリクトニウスは馬車をねた戦車を使って活躍したと言われています。

ぎょしゃ座の見つけ方

ぎょしゃ座の見つけ方
図:ぎょしゃ座の見つけ方

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