コンパス座

コンパス座について

コンパス座

コンパス座は、測量用コンパスの形をした南天の星座です。
18世紀に活躍したフランスの天文学者ラカイユが設定した科学道具シリーズの1つです。おもに南半球で見ることができる南天の星座の1つで、小さな暗い3つの星がV字形にならび、少し開いたコンパスの形をしています。

さそり座からケンタウルス座へ続く天の川の中にあり、日本では、沖縄でその一部が見られる程度で、ほとんど見ることができません。

コンパス座にまつわる神話

新しい星座なので神話はありません。

コンパス座の姿(見え方・星図)

コンパス座はどんな形をしているのでしょうか。星空の中でどのように見えるのでしょうか。
イラストや星図を見ながら調べてみましょう。

星空パネルでは、星座を作る星や星座線、イラストなどをオン・オフしながら、コンパス座の姿を楽しむ事ができます。

コンパス座 基本データデータの見方

和名コンパス座
学名Circinus
略符Cir
設定者ニコラス・ルイ・ラカイユ
概略位置赤経:14h50m0s 赤緯:-63°
面積93.353平方度(全天85位)
20時正中6月29日ごろ
正中高度約-9°
主な季節
肉眼星数約40個

季節の星座一覧件)

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